合格体験記 大阪府立大学生命環境科学域緑地環境科学類
- 大坊 忠将
- 2023年12月12日
- 読了時間: 2分
・理工個別指導センターに通うことを決めた理由
高3なってから理系科目(特に化学)の勉強には力を入れてきたにもかかわらず9月になっても伸びを感じられなかったことと、自分の分からない箇所を分かるまで質問することができる個別指導の方が私には合っていると感じたことが理由です。
・授業について 入塾前のメールでの相談と面談で先生が生徒1人1人に合った授業計画を立ててくれます。私の場合は、冬休みまでは化学(主に理論)の基礎レベル・センターレベルの問題集の指定された範囲を家で解き、授業で解説とその分野の理解度をチェックしていました。冬休みからセンター試験前までの直前期は週3~4日通い(普段は週1~2日)、数冊のセンター試験予想問題集を授業で時間を計って解き、解説を聞くという形式でした。センター試験後は二次試験対策(一般入試の前期試験)として、大阪府立大学の過去問を合計7年分を1年分毎に家で解き授業で解説するという計画で、数学・化学をお願いしていました。結果的に、私は一般入試とは別にセンター試験の点数・推薦書・内申点で合否が決まる推薦入試にも出願しており、推薦入試で合格したので二次試験対策は合格が分かった時点で終了となりました。
・合格に向けて 入塾前のマーク模試の化学は40点台後半~50点台でしたが、通い始めたのが11月ととても遅かったにも関わらず、センター試験本番には81点にまで上げることができました。その理由として先生に勧めらた基礎レベルの問題集で理解度をチェックし、用語の定義・現象の詳細を説明できるようにしたことがあると思います。このことは基礎レベルでさえ理解が不十分だったところを見直す良いきっかけになりました。冬休みからセンター試験直前の冬期講習では問題を解くことがメインでしたが、授業の最後には基礎事項の確認を先生に手伝っていただきながら行いました。二次試験対策においても、先生は問題の解説だけでなく、解くときに心がけることや多くの問題で使える考え方等、本質的なことまで丁寧に教えてくださいました。ここまで成長できたのも、先生が私の弱点を見抜き、私に合った対策をしてくださったからだと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。